自動車にかかる税金について様々な情報を紹介します。
自動車にかかる税金は、いくつかあります。地方税の自動車取得税・自動車税・軽自動車税と、国税の自動車重量税、プラス消費税です。
自動車を取得した時にかかる自動車取得税なんかは、自動車本体の費用とともに出費しまうせいか、わりとスルーしてしまいがちですが、自動車を保有している限り毎年かかる自動車税は、なかなかズシリとくるのではないでしょうか。名前もなんだかみんな似てるし、騙されてるような気もするかも^^;
自動車本体だけでも高価なお買い物なのに、その上税金までかかるとなると、消費者側からすれば懐の痛むお話ですね。しかし、自動車が走る公道を整備しなくてはなりませんし、自動車があることによって必要な行政措置というのがあるのも事実です。
自動車を購入する際は、そういった先々の税金の費用も頭に入れて。納税通知書がきてから「これは何だ?」と慌てたりしないようにしたいですね。
参院選挙とは、国政選挙である「参議院議員通常選挙」の略称。参院選挙はまた「参議院選挙」「参院選」とも呼ばれています。
参議院は衆議院と違って解散がなく、3年ごとに参院選挙によって定員の半数を入れ替える方式を採っているため、参院選挙は「総選挙」ではなく「通常選挙」と呼ばれます。
参院選挙の選挙権はほかの普通選挙同様、20歳以上の男女に与えられますが、被選挙権は30歳以上と、衆議院選挙と比べると高めの年齢設定となっています。
日本の国政は参議院と衆議院による「二院制(両院制)」によって行われます。これは審議を慎重に行うためで、参議院での審議は衆議院での審議の後に行われることになっています。よって、参議院は「良識の府」「再考の府」とも呼ばれ、衆議院の暴走を食い止める役割を担っているのです。
衆議院選挙も大切なものですが、有権者としては、参院選挙でも慎重に投票することが大切と言えるでしょう。
自転車のバイク旅行をしてみませんか? 出発から家に帰ってくるまでを自転車を使っての旅行です。ベテランなら世界をまたにかけてバイク旅行する人もいるでしょうが、初心者なら、まずは日帰りから。目的地まで何キロぐらいかを割り出して、予定をたてるのも楽しいです。
バイク旅行の目的地が決まったら、地図でいろいろと調べたり、目的地近辺にはどういった所があるのかも把握しておけば、「せっかくだから他のところも回ってみようか」ということもできます。景色のいいところですぐに止まれるのも、バイク旅行ならではのもの。気に入った景色をデジカメで撮ってブログにアップしている人もたくさんいますね。
バイク旅行で特に必要な物は、走行距離にもよりますが、自転車修理道具、自転車部品予備(特にチューブ)、道路地図、雨具、デジカメといったところでしょうか。自転車はどこで故障するかわかりませんし、近くに自転車屋があるとも限りません。自転車のメンテナンスは自分でできるようにしておくことは絶対必要ですね。
住宅の購入にあたり、買主が宅地建物取引主任者から重要事項説明を受けた後、売買契約となります。
売買契約書には重要事項説明書の内容以外に危険負担、瑕疵担保責任やアフターサービスなどについても明記されています。
こちらもきちんと目を通して内容を把握しましょう。
危険負担とは、火事など災害で住宅が壊れた場合はどうするのかということ。
壊れた場合は修理費用は売主負担、倒壊の場合は契約の白紙解除となっているか確認しましょう。
危険負担の特約がないと、民法では契約が成立した場合、不可抗力で建物がなくなっても、購入の代金を支払わなければなりません。
そんなことがないように、契約書には目を通さなければならないのです。
瑕疵とは、欠陥のことで、この場合の瑕疵は、通常の注意では発見できない雨漏りや、床が傾いたなどの構造上の欠陥。
瑕疵担保責任では、新築の住宅の場合、構造上の見えない主要構造部分の瑕疵の場合は10年間、建築主もしくは売主が瑕疵の補修などが義務付けられています。
中古物件では、この瑕疵担保責任が特約で免除されていることが多いので、納得がいく契約を交わすようにしてください。
ちなみに民法では、瑕疵を知った日から1年以内に損害を請求できます。
アフターサービスでは、どのようなことが条件になっているのか目を通しておきましょう。
入居後、不具合が出たときに役立ちます。
アフターサービスは売買契約後、契約で定めた一定期間、一定の場所の補修を売主の責任で行う内容が一般的です。
定期点検がある住宅もあります。
重要事項説明書、売買契約書ともに大切な書類です。
目を通し、きちんと保管しておいてください。
自動車保険に加入していれば、自動車に関する全ての事故に関して保険金が下りるかと言うと、必ずしもそうとは限りません。
任意保険に関しては、ある条件下における事故に関しては保険金が降りないと言う事があります。その条件と言うのが免責事由です。
自動車保険の免責事由の最もわかり易い例を挙げると、飲酒運転です。規定以上のアルコールを摂取して運転していて事故を起こした場合、この事故によって引き起こされた全ての損害に対し、保険金は下りないのです。
他にも、無免許運転、使用人の故意による事故、使用人の重大な過失に起因する事故などと言う保険加入者に大きな責任がある事故に関しては、免責事由となり、保険金が下りないようになっています。
また、地震や津波によって車両が損害を被った場合、自動車から取り外されている付属品の損害、輸送中の損害、タイヤのパンクなどと言った項目も免責事由に当たります。
ただ、これらの例はあくまでも一般的なもので、詳細に関しては各保険会社で差異があります。確実に知っておく為には、加入した保険会社に問い合わせるのが一番でしょう。
自動車保険は非常に大きな額を扱う保険です。一つの事故に対し、数百万、数千万と言う莫大なお金が動く事もしばしばあります。その保険金が下りるか下りないかはその後の人生を大きく左右しかねません。勿論事故を起こさないに越した事はありませんが、どうしても避けられないミス、自己責任のない事故が降りかかって来ない保証は何処にもないのです。自分に起こり得る事故を想定し、それが自動車保険の免責事由に入っているかどうかのチェックは決して怠らないようにしましょう。