psp修理にかかる費用

pspはコントローラーのボタンの不調などの修理依頼が一番多いようです。ボタンの修理は部品の交換となり、かかる費用は意外に高く、修理費が6,300円 くらいかかります。部品代というよりも技術料がかかるためでしょう。次に多いのがメモリースティックDUO端子へ異物が入ってしまった修理依頼だそうです端子類へ入ってしまった異物を取り除いて欲しいという修理依頼は結構あるそうで、端子への誤挿入品の取出しには修理費 3,150円かかります。部品代はかからないのでこれも技術費ですね。ディスクを読み込まないとか画面が映らないという決定的な故障の修理がいちばん高いです。各部端子交換や読み取りレンズ(光学ブロック)交換での部品代だけでもかなりかかります。9000円から10000円でしょうか。これは痛い出費になりますね。同じく修理費が高額なのが液晶画面の割れや破損です。液晶部品の交換やCPU基板交換修理で12,600円です。pspのなかでも最も高価な部品ですからしかたがないですね。修理依頼が結構多く、一番修理代がかさむのが落下や衝撃による本体の破損です。液晶部品の交換と複数部品の修理や交換に加えCPU基板交換修理で合計 15,750円 です。(!)こうなると買い換えた方が良いかもしれませんね。ところで修理費が税込9,451円以上となる時にはSONYサービスから連絡があり、修理するかどうか問い合わせがあります。修理しないで返送の場合でも1,050円(税込)はとられてしまいます。また水に落としたなどの場合は修理不能です。

psp液晶の修理

pspに限らず、携帯型ゲーム機では液晶画面が使われています。液晶パネルには一点だけ他の色と違う色で常時点灯するドット抜けがみられることがあります。現在の液晶製造技術ではこのドット抜けはを避けることは不可能で、ドット抜けの100%ない液晶ディスプレイの大量生産は不可能だそうです。ドット抜けが気になってサービスに持ち込む人も多いようですが、1点だけでなく、多数の場合は修理になるが、使用上、差しつかえがないとSONY側が判断した場合には修理ではなく現品返送になるそうです。ゲームをしたりするのに大きな支障があるわけではないのですが、気にすれば気になるドット抜けですが、psp液晶の391680個の画素のうち数個のドット抜け程度ではまず、問題なしと判断され、修理不要と判断されることが多いようです。これはPSPでもニンテンドーDSでも液晶をつかうゲーム機では避けて通れない宿命なのでしょう。まとめて言えばドット欠けがないPSP液晶はほとんど望めないということで、いちいち修理には応じてもらえないので気にしてはいけないということです。ドット抜けの修理依頼や問い合わせは結構多いようなので、やはりドット抜けを気にする人は多いのでしょうね。

pspボタンの修理

pspの□ボタンとL・Rボタンは設計上の問題なのか形が変な感じです。特に□ボタンは形が変な感じに見えます。また、L・Rボタンにしても左右が対称ではありませんね。液晶との位置関係でこのような変則的な位置関係になったのでしょうか。無理がきているのか、ボタンがカチカチという音がしたり、調子が悪くなることが多いようです。音が出る不調のほか、□ボタンとL・Rボタンが押し込まれたままま戻ってこなくなる為の修理依頼も多くあるようです。ボタンはpspの中でも一番酷使する部分ですので、修理が必要になるのもしかたがないかもしれません。□ボタンは「ろぼたん」という言葉までできてしまっているくらい不調による修理依頼が多いみたいです。○ボタンは反応が鈍くなるとか反応しなくなるという修理依頼も結構あるようです。ボタンは一番消耗が激しい部品ですから、ある程度使ったら、修理や交換をした方が良いでしょう。ボタンの修理は、ボタンそのものを取り替える必要はなく、ホタンを戻す働きをする「ゴム」を交換します。自分で水回り修理用のシリコンラバー液などを使って修理してしまう人もなかにはいるようです。
自分での修理をすると、当然の事としてその後はSONYでは修理してくれなくなりますので注意が必要です。
 

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