画像や壁紙を集めてスラムダンクの復活を待ちわびる

スラムダンクの画像も壁紙もいいだけ集めましたけど、今でもそれは続いています。スラムダンクの画像で一番気に入っているのは何と言っても桜木花道クンで、その次がなぜか流川楓クンを抜いて赤木晴子ちゃんでもなく、その兄である赤木剛健サマなのです。そして今現在パソコンの壁紙になっているのが、スラムダンクの花であり太陽である赤木晴子ちゃんなのであります。部屋にはスラムダンクの画像を切り取ったものがところせましと貼ってあり、次回作はいつ始まるものなのかと期待を寄せている次第なのです。何せ最後が呆気なかったので、今でも終わった感じがしていないのです。だからせめて次にスラムダンクが始まるまで、画像やら壁紙を集めてはその始まりを待ちわびている、当時中学生だった私なのです。

スラムダンクでバスケットボール部へ

スラムダンクが少年ジャンプに連載し始めてからというもの、毎週月曜日が待ち遠しくて待ち遠しくて仕方がありませんでした。折りしもそのころは鳥山明先生の「ドラゴンボール」からも目を離せない時期だったので、そこに「スラムダンク」が登場したのですから、当時のお小遣いはすべて少年ジャンプに捧げたと言っても過言ではないと思います。そして当時はパソコンなどは夢のまた夢の時代でしたので、スラムダンクの絵を切り取って、部屋に貼っていたものでした。今でいうところのスラムダンクの画像とも、まさに壁紙とも考えられるものです。しかも当時は小学校から中学校へ進む時期と重なっていたので、迷うことなくバスケットボール部に入部したのですが、部員のすべてがスラムダンクのファンであり、部室はスラムダンクの画像の倉庫ともいえるような拡大コピーを壁紙代わりに貼ってあったのには驚きでした。今は一体どうなっているのか、気になりますが・・・。

スラムダンクの画像を集めたり、壁紙を集めたり

中学でバスケットボール部に入部しても選手としてモノにならなかった私は、ひたすらスラムダンクの漫画やアニメに没頭していき、桜木花道クンや赤木剛健サマ、そしてスラムダンクの紅一点ともいうべき赤木晴子ちゃんの絵を切り抜いては、画像の代わりに部屋中に貼り付けていて、まるで部屋の壁紙がスラムダンクかというような状態にまでなっていました。そして朋工業、愛和学院、大栄学園との対戦を残したままインターハイ途中で連載が終わってしまったスラムダンク。当時は本当に休載しただけと信じて疑いませんでした。もちろん今でもその思いに変わりはありません。だからこそパソコンを手にし、青年の域を脱した今でも、スラムダンクの画像を集めたり、壁紙を集めたりしているのです。いつかまた桜木花道が帰ってくるまで・・・。

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